

尽きないもの
建築家という仕事にゴールはないと常に感じている。経済発展と未来への夢が明るかった「昭和」からいろいろな事で難しい時代になった現代だが、人類が存在する限り建築は変化しながらも決して消えたりしない。近代建築の三大巨匠のひとりル・コルビュジエ。時代を超越した美学がある。この世界に生きる人間として憧れ目標である。
阪竹男オフィシャルサイト![]()


阪竹男建築作品「2つの箱の家」
内外装ともコンクリートの打ち放しの住宅です。吹き抜けを挟んで東西にふたつ同じサイズの箱から構成されたシンメトリーなプランです。隣地の傾斜地からの風は吹き抜けの上部を通りぬけるようにしました。夏涼しく、冬暖かな住宅です。

千代崎海岸沿いに立つ家です。
A棟・B棟の二棟で構成される住宅空間はピロティーで高く持ち上げられていて、各棟から海を眺めることができます。各棟は海岸からの距離や高さを変えているので、海を眺める角度が異なり、海景色に変化が生まれるようにしています。建物は鉄骨造、各階全室ガス床暖房を備えています。阪竹男建築作品「海岸沿いの家」![]()

阪竹男建築作品「竹林の家」
建築地に丘陵公園の隣接地を選び、すべての部屋から公園の竹林を眺められるように設計しています。外に張り出すデッキを2カ所に設けて、それぞれの用途を変えられるように工夫もしています。キッチンは全長4.2m、継ぎ目のないステンレス1枚板の美しさはオーダーならでは仕上げりです。

都市郊外の制限ある規格敷地を最大限有効利用して室内空間を大きく設計したプランです。リビングの吹き抜けを3階のペントハウスまでつなげ、どこからも家族の気配を感じることができます。また、隣家からの視線を気にせずに外部空間を楽しめるよう配慮した設計です。1F・・・・LDK・玄関ホール2F・・・・浴室・パウダールーム※1F2Fはそれぞれ中庭デッキ(アウトサイドリビング)にでることができます。3F・・・・ペントハウス※ルーフデッキバルコニーは大人数で集える屋外空間です。 阪竹男建築作品「アウトサイドリビングの家」![]()
